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池袋の人気観光・デートスポット21選

東京都豊島区にある池袋は、大型デパートや飲食店の立ち並ぶ大変にぎやかな繁華街です。

池袋は、北関東から新宿、渋谷と並んで東京山の手の3大副都心の一つとして知られ、池袋周辺にはサンシャインシティや水族館、博物館などの観光スポットや名所ももちろんのこと、ショッピングやグルメが満喫できるスポットがたくさんあり、見どころ満載の街です。友人や家族連れ、デートでも楽しめます。

定番スポットから新たな観光の目玉になりそうなスポットまで、日本を訪れたらぜひ立ち寄ってほしい池袋でおすすめの観光・デートスポットをご紹介します!

サンシャインシティ

サンシャインシティは、JR池袋駅東口にある大型複合商業施設です。

中にはオフィスやショッピングセンターや池袋のシンボルとしておなじみの超高層ビルサンシャイン60や水族館、プラネタリウム、屋内型のテーマパークなど、アミューズメント施設がたくさん入っていて、観光やデートに利用するにはぴったり!多くの観光客が訪れる人気観光スポットです。

都会にいながら水族館でかわいい生き物たちに出会えたり、「ワールドインポートマートビル」の屋上にある「コニカミノルタプラネタリウム“満天”では、都会にいながら満点の星空を楽しむことができます。

サンシャインシティは、ALTA(アルタ)とAlpa(アルパ)という専門店があり、約260にもなるファッションや靴、雑貨、レストランなどのショップが立ち並んでいます。

レストランは、洋食、和食、中華や韓国料理はもちろんのこと、ワインやお茶を専門とするお店まであり、さまざまなグルメを味わうことができます。ショッピングやアミューズメントの合間に美味しい時間をお過ごしください。

またサンシャインシティにはオムツ替えベッドや授乳用個室も完備されたベビールームや、アルパ2Fにはお子様専門のキッズプレイスペースもあり、お子様連れのお客様にも大変優しい施設となっています。

サンシャインシティには、家族連れや友人同士、デートでも訪れたいたのしいスポットがたくさん詰まっています。池袋を訪れたらぜひお立ち寄りください。

住所: 東京都豊島区東池袋3丁目1
営業時間:ショッピング 10:00~20:00
レストラン 11:00~22:00(店舗による)
電話番号:03-3989-3331

ポケモンセンターメガトーキョー


池袋駅から徒歩12分、サンシャインシティアルパの2Fにある「ポケモンセンター目がトーキョー」。
こちらのポケモンセンターは2014年にオープンし、都内にあるポケモングッズを扱うショップとしてはかなり規模の大きいお店です。

ポケモンファンにはたまらないこちらのお店には、店内にさまざまなポケモンの巨大フィギュアや小物が飾られていて、お店の外壁にはポケモンが描かれていたりして、そこはまさにポケモンワールド!お店にはポケモンと撮影を楽しめるスポットもあるので、ここを訪れた記念にツーショット撮影をしてはいかがでしょうか。

日本のみならず世界でも人気のポケモン。ポケモンセンターメガトーキョーには、ポケモン好きなお子様連れのご家族連れはもちろん、学生さんや社会人の方にも大変人気でにぎわっています。

店内では、毎年新作映画に登場するポケモンの限定グッズや展示もあって見逃せません。もちろん不動の人気、ピカチューグッズも豊富に取り揃えられています。
ポケモンが大好きなみなさんはぜひ足を運んでくださいね。

住所: 東京都豊島区東池袋3丁目1
営業時間: 10:00~20:00
電話番号: 03-5927-9290

プラネタリウム満天in池袋


サンシャインシティのワールドインポートマートビルの屋上、サンシャイン水族館の隣に位置する「プラネタリウム満天in池袋」。

こちらのプラネタリウムのコンセプトは、「星空をとことん楽しむ!」。プラネタリウムメーカー「コニカミノルタプラネタリウム」が手掛けるこちらのプラネタリウムでは、都会にいながら満天の美しい星空を楽しむことができます。

三か月ごとにプログラムが変わるので、季節によって様々なプラネタリウムを楽しめます。こちらのプラネタリウムの人気のポイントは、座席の種類が充実していること!

普通の一般的な座席に加え、人工芝に寝転がりながら星空を楽しめる「芝シート」、そしてカップルにも大人気のふかふかベットで雲の上に横たわりながら星空を眺めている気分になれる「雲シート」があります。「雲シート」は予約がすぐ埋まってしまう人気の席なので、お早めにご予約くださいね。

光と音の演出にもこだわり、さらにはアロマの良い香りまで楽しみながら、満天の美しい星空を楽しめます。シートの質感やリラックスできるシートなど、まさに五感で楽しめるプラネタリウムです。都会にいながら満天の星空に癒されてください。

住所:東京都豊島区東池袋3丁目1−3 ワールドインポートマートビル
営業時間:10:00~21:00
電話番号:03-3989-3546

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

池袋の絶対はずせない観光スポットといえばここ、サンシャインシティの高層ビル「サンシャインシティ60」の最上階にある「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」。

「東京を、空からおもしろく」をコンセプトにしているこちらの展望台は、地上から251mの高さまで、時速36kmのエレベーターでのぼります。

池袋の街並みはもちろん、スカイツリー、東京ドーム、都会のビルが立ち並ぶ東京の景色を一望できます。天気が良ければ富士山も見えるとのこと。
体験型展望台をテーマにした展望スペースは、全部で7つのエリアから構成されています。

音に合わせて光が変わったり、展示を触ると光だしたりと、フォトジェニックでおもしろいコンテンツがいっぱい!
最近話題のVRを用いたアトラクションでは、池袋の上空を駆け抜けるジェットコースター体験ができてスリル満点です。

中でも目玉施設である「人間大砲マシーン」では、大砲で自分が打ち上げられ、東京の名所を2分間で巡ることができるというVR体験も楽しめます。

東京の街並みを眺められるだけでなく、VRなど最新技術を駆使した施設で「体験する展望台」としても人気の「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」は、池袋を訪れたらぜひ訪れてほしいスポットです。

住所:東京都豊島区東池袋3丁目1−1
営業時間:10:00~21:00
電話番号:

古代オリエント博物館

池袋のサンシャインシティ文化館7階にある「古代オリエント博物館」で、歴史について学んでみるのはいかがでしょうか。

こちらの博物館では、青銅器、彩色土器、ガラス器など、メソポタミヤやペルシアをはじめとする古代オリエント文明に関する貴重な資料の数々が展示されています。
1978年に日本初のオリエント専門博物館として開館し、約4000点もの美術館品や資料を収蔵しています。

現在もシリアで発掘中の資料も随時展示されています。古代オリエントを専門とする珍しい博物館には、日本各地から観光客が訪れています。

サンシャインシティの中にあるというのもアクセスが便利で嬉しいですね。
館内にはミュージアムショップもあるので、お土産もぜひチェックしてみてください。

住所:東京都豊島区東池袋3丁目1−1
営業時間:10:00~21:00
電話番号:03-3989-3457

ジュンク堂

JR池袋東口から徒歩5分の場所にあるジュンク堂は、東京都内で一番の売り場面積を誇る大きな本屋さんです。
こちらのジュンク堂は、本のテーマパークといっても過言ではないくらい、たくさんの本や雑誌と出会えます。

階ごとにわかりやすくジャンル分けされて並べられているので、自分の探したい本もかんたんに見つけることができます。

また本屋の4Fにはカフェスペース「CAFÉ DE JUNK」もあるのもジュンク堂の魅力のひとつ。カフェではドリンクや軽食を楽しみながら、購入した本を読むことができます。

カフェの目の前にあるスペースでは、人気作家によるサイン会や握手会などのイベントも開催されるので、事前にチェックしてみてください。
地下はマンガコーナーになっていて、海外の人にも大人気です。
都内で最大級の書店で、お気に入りの1冊を見つけてみてはいかがでしょうか。

住所:東京都豊島区南池袋2丁目15−5
営業時間:10:00~22:00
電話番号:03-5956-6111

東京芸術劇場

池袋駅西口からすぐそばにある特徴的な外観の「東京芸術劇場」は、池袋のシンボル的な存在です。東京芸術劇場は、池袋の本格的なコンサートホールとして有名で、1999席の客席数を誇る大型のコンサートホールです。

館内には、大中小4つのコンサートホールで演劇やダンス、音楽などを鑑賞できます。なかでも大ホールには世界最大級のパイプオルガンも兼ねそろえていて迫力満点です。

コンサートホールのほか、展示ギャラリーや展示室、リハーサル室、会議室などもあり、コンサートだけでなく絵画や写真などの展示も見ることができます。
芸術劇場のまわりには、目を引くオブジェもたくさんあり、駅からも近いので待ち合わせスポットとしても人気です。

劇場前には大きな広場のある池袋西口公園もあり、人々の憩いの場となっています。
一年を通してさまざまなジャンルのコンサートや演劇、イベントが開催されているので、音楽やアートに興味のある方はぜひ事前にチェックしてお出かけください。

住所:東京都豊島区西池袋1−8−1
営業時間:
電話番号:03-5391-2111

ナンジャタウン


池袋駅から徒歩12分ほど、サンシャインシティワールドインポートマートビル2Fにある「ナムコナンジャタウン」は、様々なアトラクションやフードを楽しめる屋内型テーマパークです。

ナンジャタウンは、大きく「ドッキンガム宮殿」、「福袋七丁目商店街」、「もののけ番外地」の3つのエリアに分かれています。子供達に人気の妖怪ウォッチや、大人もハマってしまうシン・ゴジラとコラボしたゲームなど、子供から大人までが楽しめるスポットが目白押しで、なかには30分を超える大アトラクションもあって一日楽しめます。

アトラクションを満喫するなら、遊び放題のチケットを購入するのがお得でおすすめです。

また「ナンジャタウン」といえば有名なのは、「福袋七丁目商店街」にある「ナンジャ餃子スタジアム」。北は北海道から南は九州まで、全国各地の美味しいご当地餃子をいただくことができます。
ほかにもデザート全般を扱う「福袋デザート横丁」もおすすめ!

ナンジャタウンは屋内施設なので雨の観光でも楽しめるのが安心ですね。
アトラクションやグルメに満喫できる「ナンジャタウン」は池袋で大人気の観光スポットです。サンシャインシティ内の展望台や水族館など他の観光スポットと合わせてぜひ立ち寄ってほしいアミューズメントテーマパークです。

住所:東京都豊島区東池袋3丁目1−3 サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル
営業時間:10:00~22:00
電話番号:03-5950-0765

J-WORLD TOKYO


「J-WORLD TOKYO」は、集英社から出版されている大人気の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」のマンガ作品をテーマにしたアトラクションやイベントを楽しめるテーマパークです。

「J-WORLD TOKYO」は、水族館やナンジャタウンも入っているサンシャインシティの中にあるので、他の観光スポットと合わせて遊ぶのもおすすめです。
テーマパーク入口では、ジャンプに登場するキャラが大集合したパネルがお出迎え。記念撮影におすすめです。

チケットは、乗り物乗り放題のパスポートと入場のみのものがあるので、楽しみ方によって選べます。アトラクションに乗らなくても、テーマパークには作品内に登場する場所や衣装などの展示があったりと十分楽しめる内容となっています。

パーク内でも大きなエリアを占めるのは、みんな大好き「ワンピース」のエリアです。大人気のキャラクター「チョッパー」と一緒に冒険できるパークラウンド型アトラクションや、回転木馬のアトラクションが大人気!

そしてジャンプといえば不動の人気「ドラゴンボール」のエリアでは、写真撮影が可能なスポットがいっぱい!筋斗雲に乗って悟空と一緒に空の旅に出るバーチャルコースターや、ドラゴンレーダーを使ったアトラクションもあり、ファンにはたまりません!

フードコートには、キャラクターをモチーフにしたフードも提供されていて、マンガの世界にどっぷり浸れます。公式お土産ショップには、マンガのキャラクターにちなんだグッズも豊富に揃っています。少年ジャンプファンはぜひ足を運んでみてくださいね。

住所:東京都豊島区東池袋3丁目 サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル 3階
営業時間:
電話番号:050-5835-2263

南池袋公園


南池袋公園は、池袋駅東口から徒歩5分くらいの場所にある、まさに都会のオアシスといえるスポットです。

昭和26年(1951年)に開園しましたが、2016年に約5年かけた改装工事が終わり、見事に近代的な公園として生まれ変わりました。

公園内には一年中きれいに手入れされた芝生が広がり、小さな子供達が遊べる遊具や、滑り台のように遊ぶことができる斜面などがあり、子供連れのお客様にも大変人気です。

また公園内にはおしゃれなカフェ「ラシーヌファームトゥーパーク」もあります。こちらは池袋で行列が絶えないパンが美味しいと評判のビストロ「ラシーヌ(RACHINES)」の姉妹店です。

吹き抜けの天井が開放的な店内からは、南池袋公園の青々とした芝生を眺められ、2F席にはおしゃれなベンチシートやテーブル席もあって居心地よくデートにも最適です。

セルフ方式のカフェは、イートインはもちろん、テイクアウトもできるので、天気の良い日は公園で美味しいランチを広げてピクニックを楽しむなんていうのもおすすめです。

高層ビルや商業施設が立ち並ぶ池袋に、芝生や桜の木といった自然がいっぱいの公園は癒しがいっぱいの都会のオアシスです。
ひとやすみしたい時にはぜひお立ち寄りください。

住所:東京都豊島区南池袋2丁目22−1
営業時間:8:00~22:00
電話番号:03-3981-1111(豊島区役所)

老眼メガネ博物館


池袋駅東口から徒歩10分、南池袋にある「老眼めがね博物館」は、博物館という名がついていますが、大変お買い得なアウトレット価格でメガネを販売しているお店です。

かつてはメガネ問屋の倉庫だった場所を改装して、2009年に今のお店として生まれ変わりました。

お店の外観から目を引く「老眼メガネ博物館」。お店上部の壁をよーく見てみると、なんとメガネになっているんです!

ユニークなこちらのお店では、問屋として仕入れた商品を安く販売していて、1000円以下の商品も多く、品質に関しても全く問題はありません。名前の通り、まるで老眼鏡のもあり、博物館のように、店内にはさまざまな種類の老眼鏡が販売されています。数ある商品の中からお気に入りのメガネを掘り出すのも楽しいですね。

なんとワンコインで買えるメガネもたくさん販売されているので、いろいろなスタイルの老眼鏡に挑戦したくなります。
また、お店を初めて訪れたかたには、なんとメガネの無料提供サービスもあるといううれしい企画もあるんです。

評判が話題を呼び、メディアで取り上げられることもあるこちらのお店は、老眼鏡が必要でないという方も一見の価値ありです。
外国人観光客にも人気の池袋のユニークな格安メガネ店、観光ついでにぜひお立ち寄りください。

住所:東京都豊島区南池袋3丁目16−9
営業時間:10:30~19:00
電話番号:03-3984-5652

威光稲荷堂


JR池袋駅東口から徒歩9分の場所にある「威光稲荷堂」は、ガイドブックにはあまりのらない穴場的なスポットです。

場所的にも、日蓮宗の法明寺の裏手という、都会とは思えない大変静かな細い通り沿いにあり、木々も多く静かで大変落ち着きます。

入口からは赤い鳥居が奥まで連なっていて、まるで異空間に誘われるかのよう。途中には、大正5年(1916年)に奉納された「百度石」もまつられています。

「威光稲荷堂」は、威光山法明寺という寺院の一部で、祀られているのは「稲荷尊天」という神様です。延暦(782~806)の頃、武蔵の国雑司ヶ谷の森から一条の光明を見つけ、威光稲荷尊天が現れたとの言われがあるそうです。

つらなる鳥居の奥にあるお堂には、稲荷寿司と油揚げが奉納されています。
またこの稲荷堂周辺では、かわいらしい猫と遭遇できることが多く、赤い鳥居と猫ちゃんというとてもSNS映えするスポットとしてひそかな人気もあるとか。

池袋と思えない神秘的な雰囲気を味わいに、ぜひ足を運んでみませんか?

住所:東京都豊島区南池袋3丁目18−25
営業時間:
電話番号:03-3983-2356

鬼子母神堂


JR池袋駅東口から徒歩12分の場所にある「鬼子母神堂」。こちらも「威光稲荷堂」と同じく、法明寺とよばれる日蓮宗のお寺の一部で、都心にありながら大変静かな場所にあります。

こちらの「鬼子母神堂」は、ご本尊がかの有名な「鬼子母神」であることから、安産祈願や子供が健やかに育つというご利益があるといわれています。

さらには地主神が「倉稲魂命(お稲荷さん)」であることから、食物、農業、商業など「産業全般」にもご利益があるとのことで、観光客にも人気の高いスポットとなっています。境内には、ご本尊の「鬼子母神」の石像があり、人々を見守っています。

また、ご神木である樹齢約700年の大公孫樹(大イチョウ)は、迫力があって圧倒されます。この大イチョウは高さ約33m、幹の周囲は11m。都内のイチョウでは麻布の善福寺のイチョウに次ぐ巨樹で、東京都指定天然記念物に認定されています。

古くから「子授け銀杏」といわれ、子供を授かりたい人々がこのイチョウを抱いて子授け祈願をしていたとのこと。
子宝に恵まれたい方、出産を控えている方は、ぜひ池袋のパワースポット「鬼子母神堂」に足をお運びください。

住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目15−20
営業時間:
電話番号:03-3982-8347

食と緑の空中庭園


池袋に本店を置く西部百貨店。その9Fにありがとうございましたるのが隠れた観光スポット「食と緑の空中庭園」です。
こちらは、ビルの屋上という場所ながら、緑あふれる庭園や美味しい食事を楽しめる癒しスポットです。

こちらの見どころのひとつが、「睡蓮の池」。フランス印象派を代表する画家、クロード・モネの代表作「睡蓮」シリーズはあまりにも有名ですね。この空中庭園には、モネの描いた世界をそのまま再現試験た睡蓮の池があるんです。そこはまるで印象派の絵画の世界に入り込んでしまったかのような景色が広がっています。

庭園にはシーズンになるとバラも咲き誇り、一年を通して四季折々の花たちが咲き誇り、庭を素敵に演出してくれます。

そしてこちらでやっぱり楽しみたいのはグルメでしょう。「食と緑の空中庭園」の名の通り、こちらでは「食」もメインに楽しむことができます。
フードコートには10店舗が軒を連ね、洋食や寿司、フライドポテト専門店などそれぞれのお店でバラエティ豊かなメニューを提供しています。

また「食と緑の空中庭園」では、ガーデニングショップや観賞魚専門店もあり、観葉植物や観賞魚も購入することができます。4月末から10月頭にかけてはビアテラスも開催しています。

都心とは思えない華やかな自然に囲まれて、美味しいグルメに舌鼓みを打ちながら、憩いのひとときをお過ごしください。

住所:東京都豊島区南池袋1丁目28−1
営業時間:10:00~20:00
電話番号:03-3981-0111

パルコアート


JR池袋駅東口からすぐの商業施設パルコ。こちらではショッピングを楽しむだけでなく、今話題のアート作品を気軽に鑑賞できるスポットがあります。

「パルコアート」は、アートデザインからカルチャー・ファッションまで、さまざまな企画テーマをこだわりをもつ人々に向けて発信しています。

アートや芸術と聞くと、堅苦しいものを思い浮かべてしまいますが、パルコアートで展示されているのは芸能人や人気アーティスト、イラストレーターの作品、ファッションなど大衆的でポップな作品たち。ロバート秋山の「クリエイターズファイル」や芸人クッキーの作品展など、ユニークな展示が定期的に開催されています。

日本のポップカルチャーに触れたい方、流行に敏感な方には大変おすすめなスポットです。展示会ごとにオリジナルのグッズも販売されるので、日本を訪れた記念に個性的でユニークなお土産を購入してみるのも楽しいですね。

ファッションだけでなくアートも満喫できるパルコアート。おしゃれなものや流行に敏感な方にぜひおすすめしたいスポットです。

住所:東京都豊島区南池袋1丁目28−2
営業時間:10:00~21:00
電話番号:03-5391-8686

立教大学


池袋駅から徒歩3分の場所にある立教大学池袋キャンパス。一面が緑のツタに覆われたレンガ造りの建物はあまりにも有名です。

レンガ造りの建物は、かつては図書館だったとのこと。今は立教大学の歴史資料館となっていて、入場は無料、一階は受付で、二階が展示スペースとなっています。荘厳な作りの建物はそれだけで見る価値ありですが、資料館では立教大学の歴史を振り返る展示があり、立教大学の140年を超えるあゆみについて学ぶことができます。

この歴史的な建物は、東京都選定歴史的建造物に認定されていて、洋風でおしゃれな建物はまるで外国に来たかのような気分にさせてくれます。
またキャンパス内にはかの有名な作家「江戸川乱歩」の邸宅もあり、文学好きにもたまらないスポットとなっています。

学生以外でも利用できる学食も美味しいと評判です。日替わりメニューのランチや丼ものをワンコインでいただけますよ。

立教大学はミッション系の大学なので、クリスマスシーズンには大きなクリスマスツリーが飾られ、大変幻想的でロマンチックです。

歴史を感じさせる建築の数々に圧倒されること間違いなしの立教大学。池袋に来たらぜひ立ち寄ってください。

住所:東京都豊島区西池袋3丁目34−1
営業時間:
電話番号:03-3985-2231

西武池袋本店


池袋駅に直結する西武池袋本店は2010年に全館リニューアルしました。年中無休で日本人のみならず世界中からのお客様でも賑わうこちらの百貨店は、衣料品、雑貨、インテリアから食品フロアなど、一日満喫できる大型デパートです。

世界的なラグジュアリーブランド、オリジナルセレクトショップやプライベートブランドも幅広く揃ったファッションゾーン、シューフィッターやフットケアサロンなどサービスが充実している婦人靴売り場など、魅力的なお店がいっぱい!

また8階のダイニングパーク池袋には、東京最大級のレストラン街を2フロアにわたって展開していて、24店舗ものレストランがあり、和食、洋食、中華の味をたのしめます。午後11時までオープンしているのも嬉しいところ!
前にご紹介したクロード・モネの作品に着想を得た屋上庭園も見どころです。

地下の西部食品館には、お土産にするのに最適な和洋菓子、お酒、惣菜など幅広いラインナップを取りそろえています。

一階のコスメフロアには、日本で人気の国内外40ものブランドが入っています。
無印良品やロフト、書籍の「リブロ」といった大型雑貨店や本屋も充実しています。
池袋に来たら、大型デパート「西部池袋本店」で心行くまでお買い物をお楽しみください。

住所:東京都豊島区南池袋1丁目28−1
営業時間:10:00~21:00
電話番号:03-3981-0111

いけふくろうCafe


池袋駅東口から徒歩4分、ビルの6Fにある「いけふくろうCafé」は、なんと30匹のフクロウやミミズクとふれあいを楽しめるフクロウカフェです。

すっかり定着した猫カフェはもうお馴染みですが、フクロウカフェはまだまだ珍しい存在ですよね。ゆっくりと動くフクロウは見ているだけで癒し抜群ということで最近は外国人観光客にも人気が急上昇中だとか。

実はふくろうとはなじみが深い豊島区。なかでも池袋駅の待ち合わせ場所として人々に利用されている「いけふくろう」はふくろうの街である豊島区の象徴的な存在で、池袋の人たちにとってフクロウはなじみの深い生き物なのです。

いけふくろうカフェは各回1時間の入れ替え制での入店になるので、電話やインターネットで事前に予約していくのをおすすめします。

店内に入ってまず目につくのはガジュマルの木にとまった大中小さまざまなフクロウたち!木にとまっているだけでも絵になります。
フクロウたちとの触れ合いもできるので、スタッフさんにお願いして方や腕に乗せてみたり、写真撮影をして楽しみましょう。

こちらのカフェにはかわいいふくろうグッズやガチャガチャもあるので、お土産にぜひいかがでしょうか。

フクロウとご縁の深い池袋で、本物のフクロウと触れ合って癒される「いけふくろうCafé」、ぜひ足を運んでみてください。

住所:
営業時間:土、日曜日12時00分~19時00分
月曜日~金曜日 13時00分~20時00分
電話番号:03-5904-8344

造幣東京博物館


JR池袋駅から徒歩15分、池袋でお金の歴史やお金の大切さを学んでみませんか?
東池袋の東京支局内にある「造幣東京博物館」では、貨幣や勲章などの製造工程や古銭や、47都道府県の記念コインなど、約1000点を展示しています。

無料で楽しめる博物館ということで観光客にも人気のスポットです。

ここでは金本位制最後の金貨幣で、市場には流通していない幻の金貨と呼ばれる1932年銘の20円金貨や、大阪城が落城した時の大判、造幣局が創業した当時の施策貨幣など、歴史的にも価値が高い金貨銀貨や、造幣局でしか見ることができない「菊桐金錠」といった貴重な展示もみることができます。

造幣局の案内係の方の説明をききながら、お金について学ぶことができます。
造幣局の工場見学は事前に申し込みが必要なのでご注意ください。

住所:東京都豊島区東池袋4丁目42−1
営業時間:
電話番号:03-3987-3521

切手の博物館


池袋駅からJR山手線の一駅目、目白駅の近くにある切手の博物館には、世界各国の切手を紹介する切手の展示室や、切手に関する蔵書やカタログなどが並ぶ図書室、切手を販売するショールームなどがあります。

規模はそれほど大きくはありませんが、日本と外国の切手を約35万種も展示していて見応え抜群。ついつい長居をしてしまうと人気の博物館です。
3か月ごとにテーマを決めて開催される企画展示では、期間限定で特集も組まれており、レアな切手が集まることからマニアにも大人気です。

入館料もリーズナブルなことから、観光客にも人気のスポットとなっています。
ミュージアムショップでは世界各国の切手や、切手を整理するための専用アルバム、切手に関連するアクセサリーや文房具や、切手に関する新刊書籍なども販売しているのでお土産にもおすすめです。

自分の切手シールが作れるブースもあるので、来館記念にぜひいかがでしょうか。

住所:東京都豊島区目白1丁目4−23
営業時間:10:30~17:00
電話番号:03-5951-3331

目白庭園


池袋駅から徒歩15分の場所にある目白庭園は、日本伝統の造園・建築技術の粋をあつめた本格的な日本庭園です。

池泉回遊式の庭園であるため、庭園の中心に大きな池があり、きれいな鯉やカルガモたちが気持よさそうに泳いでいます。一年中四季折々の素晴らしい景色を楽しめる目白庭園は、癒しスポットとして人気です。

また庭園には、児童雑誌「赤い鳥」をモチーフにした数奇建築の「赤鳥庵」や「六角
浮き見堂」など和の建築物も配されており、日本の建築が好きな方には大変おすすめです。

こちらの庭園は入場無料というのも嬉しいポイント。赤鳥庵では、かるがも茶席というお茶席も行われていて、どなたでも参加できます。事前に日時や空き状況をご確認のうえお出かけしてください。

都会の喧騒の一角にある、和の建築物と四季折々の自然を満喫できる癒しスポット「目白庭園」。ぜひ日本の伝統文化を感じに訪れてほしいおすすめスポットです。

住所:東京都豊島区目白3丁目20−18
営業時間:9:00~17:00
電話番号:03-5996-4810

まとめ

東京でも新宿、渋谷と並ぶ大都市として人気の高い観光地、池袋。そんな池袋でおすすめの観光・デートスポットをいくつかご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

池袋駅周辺には、大型商業施設やエンターテイメント施設のほかにも、歴史的な建築物や博物館、自然や動物とふれあえる癒しスポットなどジャンルもさまざまなアミューズメントがいっぱいです。池袋を観光の際にはぜひお役立てください。