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亀戸観光ならここ!亀戸の文化・自然を感じる人気観光名所8選

亀戸エリアには神社や歴史ある公園などが多くあり、文化と自然を楽しむ観光をすることができます。亀戸では春から夏にかけて多くのお祭りが開催されますので、観光の時にタイミングが合えば是非ご参加ください。また各お祭りや公園には魅力的な歴史があり、その背景を知ることでより亀戸観光を楽しむことができます。こちらの記事で亀戸観光を深く味わうための情報を仕入れましょう!

1.亀戸天神

藤まつりが有名な「亀戸天神」は亀戸の一番人気の観光名所です。菅原道真を祀っている神社であり、受験シーズンには多くの受験生が合格祈願で訪れます。境内には歌川広重が描いた「名所江戸百景」の中にある「亀戸天神境内」の名所があり、過去、現在、未来を表している男橋と女橋は亀戸を観光するときには必ず訪れてほしい観光スポットとなっています。

藤まつりをはじめ、年中行事や祭事は毎月開催されており、多くの観光客が訪れます。有名な藤まつりは境内中に植えられている藤の花が満開に咲き誇り、江戸時代から藤の名所として親しまれていた景観を現代においても堪能することができます。特に夜の9時頃まで行われるライトアップは幻想的な景色を映しだし、一見の価値ありです。

藤まつり以外にも、梅祭りや菊まつり、などのお祭りや、新年に行う新年祈願祭、出世鯉放流祭、除夜祭などの行事が年中行われています。観光される時期に応じて、行事やお祭りが開催されている際には、是非亀戸天神を訪れて頂ければと思います。参道近くには美味しい亀戸グルメ店も多く並んでおりますので、食事もご一緒にいかがでしょうか?

亀戸天神
住所  :〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6−1
電話番号:03-3681-0010

2.亀戸駅前公園

亀戸駅前公園は亀戸の名スポットで、待ち合わせ場所としても使われることの多い人気の公園です。公園の真ん中には江東区の四方を守る四神「玄武」のモニュメントが設置されており、時間帯によっては噴水の水を浴びている姿を鑑賞することもできます。

玄武のモニュメントは羽のついた亀に似ていることから、羽亀の名称としても地元の人達に親しまれています。江東区には、亀戸駅前公園以外にも、白虎のある豊洲二丁目、朱雀のある若洲公園、清流のある東大島駅広場がありますので、もし機会があれば四神を全て巡ってみるのも良いかもしれません。

また、亀やうさぎのモニュメントもありますので、亀戸駅前公園を観光される際にはぜひ見つけて見てください。羽亀については亀戸の地元のお菓子やご当地ヒーローのモデルにもなっていたりしますので、もし亀戸土産の購入を予定されている場合には検討して見てくださいね。

亀戸駅前公園
住所  :〒136-0071 東京都江東区亀戸 2 丁目 21−9
電話番号:03-3647-9111

3.アトレ亀戸

「アトレ亀戸」は亀戸のランドマーク的なショッピングスポットで、施設内にカフェやデザート、レストランなどが充実しているため、観光中の食事利用にもおすすめできる名所となっています。ほっと一息つくことのできるカフェや、一枚ワンコイン以下で食べられるお手軽ピザ、江戸時代から続く亀戸の名産「亀戸大根」を使ったお弁当を購入できるお店など、状況によってあらゆるお店が用意されています。

お土産を購入するのにも向いており、全国の有名なお茶をテイスティングしながら選ぶことのできる「茶 丸山園」は外国人の方にも喜ばれることでしょう。また創作スイーツやプリンを購入できる「モロゾフ」や、世界中の珍しい良質な食材を輸入している「北野エース」なども、店内で商品を眺めているだけで楽しい時間を過ごすことのできるお店です。

アトレ亀戸
住所  :〒136-0071 東京都江東区亀戸5丁目1−1
電話番号:03-3638-2811

4.亀戸梅屋敷

「亀戸梅屋敷」はかつて亀戸の梅の名所であったお屋敷を模して作られた商業施設です。亀戸梅屋敷は歌川広重のかの名所江戸百景にも描かれた場所でもあり、江戸時代には徳川将軍にも賞賛されたことのある名所でもありました。

現在は亀戸の文化を広める役割も担っており、寄席が定期的に開催されており、お得な値段で3日に1度程度のペースでよせを楽しむことができる文化の場所でもあります。また、江戸時代のガラス細工江戸キリコの展示・販売もされており、江戸時代から連綿と受け継がれる伝統工芸を目にすることができます。お土産としても好評のお店ですので、是非足を運んで見てください。

また、亀戸梅屋敷は様々なイベントが開催されることでも有名で、フラダンス大会や、ギネスブックにも掲載されることになったけん玉キャッチなどもこの亀戸梅屋敷で行われました。定期的にイベントが開催されておりますので、亀戸観光をされる際には梅屋敷でイベントが行われていないか是非チェックして見てください。

亀戸梅屋敷
住所  :〒136-0071 東京都江東区亀戸4丁目18−8
電話番号:03-6802-9550

5.亀戸緑道公園

亀戸緑道公園はかつて都電が通っていた場所を整備して緑道公園にしたもので、亀戸から西大島を一本道で繋ぐ緑道の公園です。道の両側には桜が植えられており、春の季節にはソメイヨシノが満開に咲き誇ります。開花の時期に合わせて桜祭りも開催され、ピンク色の提灯が緑道に沿ってずらっと並び、美しい夜桜鑑賞をすることもできるようになります。

首都高速を挟んで亀戸と大島エリアが分かれ、亀戸エリアから首都高速の下を超えて亀戸エリアに入ると、公園の名前も大島緑道公園になります。また、かつての都電の風景を名残惜しんで、首都高速の下には線路や車輪がモニュメントとして残されていますので、観光の際には是非チェックして見てください。

亀戸緑道公園
住所  :〒136-0071 東京都江東区亀戸6丁目31
電話番号:03-3647-9111

6.亀戸香取神社

亀戸香取神社は亀戸駅北口から明治通り沿いに歩き、運河の手前に見えてくる神社で、スポーツ信仰の神様が祀られていることで有名な神社です。飛鳥時代に藤原鎌足によって創建されたと言われており、かつての武将や剣豪からも愛された神社とされています。

スポーツの勝利や受験勉強との合格などを祈願する「勝守」や「勝運袋」が有名で、参拝に訪れた際にはぜひ願いを込めて買って帰ると良いでしょう。また伝統行事である「勝矢祭」は今も受け継がれており、毎年5月頃に開催されます。お祭りでは武者装束の行列が亀戸を練り歩き、勝矢の奉納の儀式が執り行われます。2kmの期間に約10万人程が集まる一大行事ですので、もしご興味があれば是非ご参加ください。

亀戸香取神社
住所  :〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目57−22
電話番号:03-3684-2813

7.亀戸水神宮

亀戸水神宮は1500年代に創立されたとされる亀戸の由緒正しい神社で、当時の亀戸の住民を水害から守るために作られたとされています。現在は亀戸香取神社の宮司がこちらの神社の宮司も務めております。東京大空襲の際にはお大きな被害を受けた神社でもありますが、昭和35年に現在の形に再建されました。

毎年6月の第一日曜日にはお祭りも催されており、出店が多く出展され通りが賑やかになります。もし機会があれば是非ご参加ください。

亀戸水神宮
住所  :〒136-0071 東京都江東区亀戸4丁目11

8.亀戸中央公園

亀戸中央公園はかつての日立製作所亀戸工場を整備した公園で、子供から大人まで自然と戯れながら遊ぶことのできる亀戸の憩いの場所です。三つのエリアに分かれており、下記のようになっております。

  • A地区:中央広場、時計塔、遊具
  • B地区:人工池、芝生広場、休憩広場、梅林
  • C地区:テニスコート、多目的球技広場

A地区にある中央広場の時計塔は亀戸のシンボル的な場所で、地元住民の待ち合わせの場所としても利用されることの多い場所です。春には広場を囲む桜が満開となり絶景となります。夏の亀戸のお祭りの際にはこの場所が中心となります。

B地区の人口池は子供達に大人気で、全長およそ200m程度の長さの浅瀬の池の中で子供達が元気に遊んでいる姿を眺めることができます。C地区のスポーツ広場では野球やサッカー、テニスなどをすることもできます。また、子供達に大人気のターザンや砂場広場があるのもC地区です。

また、亀戸中央公園の園内全域のは4千本のサザンカが植えられており、約50種類の山茶花が咲き乱れる景観を楽しむことができます。夏が終わり、秋を過ぎた11月から1月頃までが開花時期になりますので、是非時期が合えば訪れて頂ければと思います。

亀戸中央公園
住所  :〒136-0071 東京都江東区亀戸8丁目
電話番号:03-3636-2558

まとめ

亀戸には歴史ある伝統的な神社や建物、公園が多くあり、お祭りやモニュメントなどの歴史を知ることで観光の時に昔の時間に想いを馳せより楽しく観光をすることができます。春先から夏ころには多くのお祭りが開催される他、公園ではソメイヨシノなどの桜が咲き乱れ、絶好のお花見スポットが出現したりします。亀戸観光に行かれる際には、是非こちらの記事で観光名所をチェックいただき、スケジュールを立てて頂ければと思います。